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RX-7はマツダが1978年から2002年にかけて販売していたロータリーエンジン搭載のスポーツカーです。

2002年に惜しまれつつも販売を終了しましたが、翌年にはマツダ伝統のロータリーエンジンの系譜を引き継ぐRX-8の販売が開始されました。

なおRX-7は1985年、1991年にフルモデルチェンジを実施しており、最終モデルは3代目モデルとなります。(初代モデルのRX-7は市場に出回っている中古車台数がわずかですので割愛します。)
またRX-7は販売時期によって車名が異なる車でもあり、初代〜2代目モデルはサバンナRX-7、3代目モデルは1997年までの販売モデルがアンフィニRX-7、1997年以降はマツダのRX-7として販売されています。

以下ではRX-7の型式やグレード、簡単なスペックなど基本情報を説明したあとで、型式ごとの維持費の目安、中古車価格帯を紹介していきます。

2代目 FC系サバンナRX-7(1985-1991)

2代目 FC系サバンナRX-7の基本情報

2代目サバンナRX-7は1985年に登場し、型式の記載から通称FC系と呼ばれています。

2代目 FC系サバンナRX-7の型式

2代目サバンナRX-7の型式はFC3S型のみです。

2代目 FC系サバンナRX-7のグレード

2代目RX-7の主なグレード構成は以下のとおりです。

グレード FC3S
標準 GT-R
GT-X
上級 GTリミテッド
GTリミテッド スペシャルエディション

2代目 FC系サバンナRX-7のスペック

2代目RX-7のスペックは以下のとおりです。

項目 型式
FC3S
エンジン ガソリン
排気量 1300cc
駆動方式 2WD
ターボ
使用燃料 レギュラー
車両重量 1250〜1320kg
想定実燃費 6.3km/L

2代目 FC系サバンナRX-7の維持費の目安

FC3S

 
2代目RX-7の維持費は年間325,575円(月あたり約27,100円)が目安となります。

自動車税+重量税+車検費用+自賠責+燃料代の合計額

維持費の算出根拠

維持費はすべて1年間の費用として算出しています。
また重量税と自賠責の支払いは車検と同時に行いますので、重量税、車検費用、自賠責は2年に1回の車検の際に発生する費用を1年分に按分した金額になります。

  1. 自動車税
    FC3S型RX-7は1000〜1500ccの課税クラスに該当します。
    またFC3S型RX-7はすべての年式で新車登録後13年以上が経過していますので、環境負荷の観点から自動車税が約15%増額され39,600円となります。
  2. 重量税
    FC3S型RX-7は1000〜1500kgの課税クラスに該当します。
    またFC3S型RX-7はすべての年式で新車登録後18年以上が経過していますので、環境負荷の観点から重量税が約50%増額され18,900円となります。
  3. 車検費用
    車検代行料金、一般消耗品の交換費用などを含め車検費用を50,000円としています。
  4. 自賠責
    FC3S型RX-7は自家用乗用車に該当しますので、自賠責の金額は10,775円となります。
  5. 燃料代
    年間10,000km走行、レギュラー1Lあたり130円を前提条件として、基本情報で説明した想定実燃費をもとに燃料代を算出しています。

    型式 燃料代
    FC3S 206,300円

任意保険料について

任意保険料は加入者の年齢やフリート等級などによって大きく変動するため維持費の目安から外しています。

ご参考までに、任意保険料は型式ごとの保険支払状況に基づいて毎年料率クラスを算出しており、損害保険料率算出機構の定める2021年の2代目RX-7の型式別料率クラスは以下のとおりとなります。

料率クラスは1~17に区分され、数字が小さければ保険料が安く、大きければ保険料が高くなります。
補償内容 料率クラス
FC3S
対人賠償責任保険 8
対物賠償責任保険 1
搭乗者傷害保険 7
車両保険 9

ほとんどの保険会社がこの料率クラスをもとに保険料を決定していますが、具体的な算出方法は各社に委ねられているため会社によって保険料は異なります。

複数の保険会社の保険料を比較したい場合は無料の一括見積もりサービスを活用しましょう。

2代目 FC系サバンナRX-7の中古車価格帯

2代目RX-7(FC3S型)の中古車価格帯は以下のとおりです。

2代目RX-7は市場に流通する中古車が少ないため、全年式をとおした中古車価格帯としています。
年式 中古車価格帯(車両価格)
FC3S
1985年

1991年
90〜455万円

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3代目 FD系アンフィニRX-7/RX-7(1991-2002)

3代目 FD系アンフィニRX-7/RX-7の基本情報

3代目RX-7は1991年にアンフィニRX-7として登場し、1997年10月からはアンフィニの冠名称が取れRX-7に改称されました。
アンフィニRX-7もRX-7も型式の違いはなく、型式の記載から通称FD系と呼ばれています。

3代目 FD系アンフィニRX-7/RX-7の型式

3代目RX-7の型式はFD3S型のみです。

3代目 FD系アンフィニRX-7/RX-7のグレード

3代目RX-7の主なグレード構成は以下のとおりです。

グレード FD3S
廉価 タイプRB
タイプRB Sパッケージ
標準 タイプR
上級 タイプRS

3代目 FD系アンフィニRX-7/RX-7のスペック

3代目RX-7のスペックは以下のとおりです。

項目 型式
FD3S
エンジン ガソリン
排気量 1300cc
駆動方式 2WD
ターボ
使用燃料 ハイオク
車両重量 1240〜1280kg
想定実燃費 5.4km/L

3代目 FD系アンフィニRX-7/RX-7の維持費の目安

FD3S

 
3代目RX-7の維持費は年間378,575円(月あたり約31,500円)が目安となります。

自動車税+重量税+車検費用+自賠責+燃料代の合計額

維持費の算出根拠

維持費はすべて1年間の費用として算出しています。
また重量税と自賠責の支払いは車検と同時に行いますので、重量税、車検費用、自賠責は2年に1回の車検の際に発生する費用を1年分に按分した金額になります。

  1. 自動車税
    FD3S型RX-7は1000〜1500ccの課税クラスに該当します。
    またFD3S型RX-7はすべての年式で新車登録後13年以上が経過していますので、環境負荷の観点から自動車税が約15%増額され39,600円となります。
  2. 重量税
    FD3S型RX-7は1000〜1500kgの課税クラスに該当します。
    またFD3S型RX-7はすべての年式で新車登録後18年以上が経過していますので、環境負荷の観点から重量税が約50%増額され18,900円となります。
  3. 車検費用
    車検代行料金、一般消耗品の交換費用などを含め車検費用を50,000円としています。
  4. 自賠責
    FD3S型RX-7は自家用乗用車に該当しますので、自賠責の金額は10,775円となります。
  5. 燃料代
    年間10,000km走行、ハイオク1Lあたり140円を前提条件として、基本情報で説明した想定実燃費をもとに燃料代を算出しています。

    型式 燃料代
    FD3S 259,300円

任意保険料について

任意保険料は加入者の年齢やフリート等級などによって大きく変動するため維持費の目安から外しています。

ご参考までに、任意保険料は型式ごとの保険支払状況に基づいて毎年料率クラスを算出しており、損害保険料率算出機構の定める2021年の3代目RX-7の型式別料率クラスは以下のとおりとなります。

料率クラスは1~17に区分され、数字が小さければ保険料が安く、大きければ保険料が高くなります。
補償内容 料率クラス
FD3S
対人賠償責任保険 8
対物賠償責任保険 6
搭乗者傷害保険 7
車両保険 12

ほとんどの保険会社がこの料率クラスをもとに保険料を決定していますが、具体的な算出方法は各社に委ねられているため会社によって保険料は異なります。

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3代目 FD系アンフィニRX-7/RX-7の中古車価格帯

3代目RX-7(FD3S型)の中古車価格帯は以下のとおりです。

3代目RX-7は市場に流通する中古車が少ないため、全年式をとおした中古車価格帯としています。
年式 中古車価格帯(車両価格)
FD3S
アンフィニRX-7 RX-7
1991年

1996年
170〜545万円
1997年 200〜695万円
1998年

2002年

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RX-7のライバル車

RX-7とよく比較されるライバル車としては、後継車にあたるRX-8のほか、トヨタのスープラなどが挙げられます。

【型式別】マツダ・RX-8の維持費と中古車価格帯

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