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eKワゴンは三菱が2001年から販売しているトールワゴンタイプの軽自動車です。

eKワゴンの産みの親は2014年〜2016年に三菱自動車の社長を歴任した相川哲郎さん、同氏は1990年に全高の高い軽自動車の先駆けともいえるミニカトッポの産みの親でもあり、eKワゴンはミニカトッポとミニカの間に位置するジャストサイズワゴンとして登場しました。

<背の高さが特徴的なミニカトッポ>

eKワゴンはシンプルで洗練されたデザインに仕上げた外観が特徴で、良い意味でベーシックで乗る人を選ばない外観が評価され、2001年のグッドデザイン賞「商品デザイン部門」を受賞しています。

ちなみにeKワゴンの名前は「いい軽」という言葉に由来し、文字どおりいい軽を作ろうというコンセプトを体現した車がeKワゴンとなります。

なおeKワゴンは2006年、2013年、2019年にフルモデルチェンジを行っており、現在販売されている車両は4代目モデルとなります。

以下ではeKワゴンの型式や簡単なスペックなど基本情報を説明したあとで、型式ごとの維持費の目安、中古車価格帯を紹介していきます。

初代 81系eKワゴン(2001-2006)

初代 81系eKワゴンの基本情報

初代eKワゴンは2001年に登場し、型式の記載から通称81系と呼ばれています。

初代 81系eKワゴンの型式

初代eKワゴンの型式はH81W型のみです。

初代 81系eKワゴンのスペック

初代eKワゴンのスペックは以下のとおりです。

項目 型式
H81W
エンジン ガソリン
排気量 660cc
駆動方式 2WD or 4WD
ターボ
使用燃料 レギュラー
想定実燃費 14.2km/L

初代 81系eKワゴンの維持費の目安

H81W

 
初代eKワゴンの維持費は年間149,070円(月あたり約12,400円)が目安となります。

自動車税+重量税+車検費用+自賠責+燃料代の合計額

維持費の算出根拠

維持費はすべて1年間の費用として算出しています。
また重量税と自賠責の支払いは車検と同時に行いますので、重量税、車検費用、自賠責は2年に1回の車検の際に発生する費用を1年分に按分した金額になります。

  1. 自動車税
    初代eKワゴンは軽自動車ですので660cc以下の課税クラスとなります。
    また初代eKワゴンはすべての年式で新車登録後13年以上が経過していますので、環境負荷の関係で自動車税が約80%増額されます。

    型式 税額(13年経過)
    H81W 12,900円
  2. 重量税
    軽自動車の重量税は車両重量の大小にかかわらず同じ課税クラスとなります。
    また初代eKワゴンはすべての年式で新車登録後13年以上が経過していますので、環境負荷の関係で重量税が約25%増額され、18年以上が経過する一部の車両はさらに10%増額されますが、維持費は13年経過車両をもとに算出しています。

    型式 税額(13年経過) 18年経過
    H81W 4,100円 4,400円
  3. 車検費用
    車検代行料金、一般消耗品の交換費用などを含め車検費用を30,000円としています。
  4. 自賠責
    初代eKワゴンは軽自動車ですので、自賠責の金額は10,570円となります。
  5. 燃料代
    年間10,000km走行、レギュラー1Lあたり130円を前提条件として、基本情報で説明した想定実燃費をもとに燃料代を算出しています。

    型式 燃料代
    H81W 91,500円

任意保険料について

任意保険料は加入者の年齢やフリート等級などによって大きく変動するため維持費の目安から外しています。

ご参考までに、任意保険料は型式ごとの保険支払状況に基づいて毎年料率クラスを算出しており、損害保険料率算出機構の定める2021年の初代eKワゴンの型式別料率クラスは以下のとおりとなります。

料率クラスは1~3に区分され、数字が小さければ保険料が安く、大きければ保険料が高くなります。
補償内容 料率クラス
H81W
対人賠償責任保険 3
対物賠償責任保険 2
搭乗者傷害保険 3
車両保険 1

ほとんどの保険会社がこの料率クラスをもとに保険料を決定していますが、具体的な算出方法は各社に委ねられているため会社によって保険料は異なります。

複数の保険会社の保険料を比較したい場合は無料の一括見積もりサービスを活用しましょう。

初代 81系eKワゴンの中古車価格帯

初代eKワゴンの中古車価格帯は以下のとおりです。

年式 中古車価格帯(車両価格)
H81W
2001年 5〜30万円
2002年 5〜25万円
2003年 5〜25万円
2004年 5〜25万円
2005年 5〜30万円
2006年 5〜35万円

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2代目 82系eKワゴン(2006-2013)

2代目 82系eKワゴンの基本情報

2代目eKワゴンは2006年に登場し、型式の記載から通称82系と呼ばれています。

2代目 82系eKワゴンの型式

2代目eKワゴンの型式はH82W型のみです。

2代目 82系eKワゴンのスペック

2代目eKワゴンのスペックは以下のとおりです。

項目 型式
H82W
エンジン ガソリン
排気量 660cc
駆動方式 2WD or 4WD
ターボ
使用燃料 レギュラー
想定実燃費 15.2km/L

2代目 82系eKワゴンの維持費の目安

H82W

 
2代目eKワゴンの維持費は年間136,570円(月あたり約11,400円)が目安となります。

自動車税+重量税+車検費用+自賠責+燃料代の合計額

維持費の算出根拠

維持費はすべて1年間の費用として算出しています。
また重量税と自賠責の支払いは車検と同時に行いますので、重量税、車検費用、自賠責は2年に1回の車検の際に発生する費用を1年分に按分した金額になります。

  1. 自動車税
    2代目eKワゴンは軽自動車ですので660cc以下の課税クラスとなります。
    また新車登録後13年以上が経過している一部の年式の2代目eKワゴンは環境負荷の関係で自動車税が約80%増額されますが、維持費は標準税額をもとに算出しています。

    型式 標準税額 13年経過
    H82W 7,200円 12,900円
  2. 重量税
    軽自動車の重量税は車両重量の大小にかかわらず同じ課税クラスとなります。
    また環境負荷の関係で新車登録後13年以上が経過した2代目eKワゴンの重量税は約25%増額されますが、維持費は標準税額をもとに算出しています。

    型式 標準税額 13年経過
    H82W 3,300円 4,100円
  3. 車検費用
    車検代行料金、一般消耗品の交換費用などを含め車検費用を30,000円としています。
  4. 自賠責
    2代目eKワゴンは軽自動車ですので、自賠責の金額は10,570円となります。
  5. 燃料代
    年間10,000km走行、レギュラー1Lあたり130円を前提条件として、基本情報で説明した想定実燃費をもとに燃料代を算出しています。

    型式 燃料代
    H82W 85,500円

任意保険料について

任意保険料は加入者の年齢やフリート等級などによって大きく変動するため維持費の目安から外しています。

ご参考までに、任意保険料は型式ごとの保険支払状況に基づいて毎年料率クラスを算出しており、損害保険料率算出機構の定める2021年の2代目eKワゴンの型式別料率クラスは以下のとおりとなります。

料率クラスは1~3に区分され、数字が小さければ保険料が安く、大きければ保険料が高くなります。
補償内容 料率クラス
H82W
対人賠償責任保険 1
対物賠償責任保険 3
搭乗者傷害保険 1
車両保険 2

ほとんどの保険会社がこの料率クラスをもとに保険料を決定していますが、具体的な算出方法は各社に委ねられているため会社によって保険料は異なります。

複数の保険会社の保険料を比較したい場合は無料の一括見積もりサービスを活用しましょう。

2代目 82系eKワゴンの中古車価格帯

2代目eKワゴンの中古車価格帯は以下のとおりです。

年式 中古車価格帯(車両価格)
H82W
2006年 5〜40万円
2007年 5〜45万円
2008年 5〜40万円
2009年 5〜45万円
2010年 5〜55万円
2011年 5〜60万円
2012年 10〜60万円
2013年 15〜70万円

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3代目 B11系eKワゴン(2013-2019)

3代目 B11系eKワゴンの基本情報

3代目eKワゴンは2013年に登場し、型式の記載から通称B11系と呼ばれています。

3代目 B11系eKワゴンの型式

3代目eKワゴンの型式はB11W型のみです。

3代目 B11系eKワゴンのスペック

3代目eKワゴンのスペックは以下のとおりです。

項目 型式
B11W
エンジン ガソリン
排気量 660cc
駆動方式 2WD or 4WD
ターボ 混在
使用燃料 レギュラー
想定実燃費 16.4km/L

3代目 B11系eKワゴンの維持費の目安

B11W

 
3代目eKワゴンの維持費は年間129,570円(月あたり約10,800円)が目安となります。

自動車税+重量税+車検費用+自賠責+燃料代の合計額

維持費の算出根拠

維持費はすべて1年間の費用として算出しています。
また重量税と自賠責の支払いは車検と同時に行いますので、重量税、車検費用、自賠責は2年に1回の車検の際に発生する費用を1年分に按分した金額になります。

  1. 自動車税
    3代目eKワゴンは軽自動車ですので660cc以下の課税クラスとなります。
    また環境負荷の関係で2015年4月以降に販売された3代目eKワゴンの自動車税は50%増額されますが、維持費は標準税額をもとに算出しています。

    型式 標準税額 2015年4月以降
    B11W 7,200円 10,800円
  2. 重量税
    軽自動車の重量税は車両重量の大小にかかわらず同じ課税クラスとなります。
    また3代目eKワゴンはエコカーに該当するグレードと該当しないグレードが混在していますが、維持費はエコカーに該当するグレードをもとに算出しています。

    型式 エコカー 標準税額
    B11W 2,500円 3,300円
  3. 車検費用
    車検代行料金、一般消耗品の交換費用などを含め車検費用を30,000円としています。
  4. 自賠責
    3代目eKワゴンは軽自動車ですので、自賠責の金額は10,570円となります。
  5. 燃料代
    年間10,000km走行、レギュラー1Lあたり130円を前提条件として、基本情報で説明した想定実燃費をもとに燃料代を算出しています。

    型式 燃料代
    B11W 79,300円

任意保険料について

任意保険料は加入者の年齢やフリート等級などによって大きく変動するため維持費の目安から外しています。

ご参考までに、任意保険料は型式ごとの保険支払状況に基づいて毎年料率クラスを算出しており、損害保険料率算出機構の定める2021年の3代目eKワゴンの型式別料率クラスは以下のとおりとなります。

料率クラスは1~3に区分され、数字が小さければ保険料が安く、大きければ保険料が高くなります。
補償内容 料率クラス
B11W
対人賠償責任保険 2
対物賠償責任保険 2
搭乗者傷害保険 1
車両保険 3

ほとんどの保険会社がこの料率クラスをもとに保険料を決定していますが、具体的な算出方法は各社に委ねられているため会社によって保険料は異なります。

複数の保険会社の保険料を比較したい場合は無料の一括見積もりサービスを活用しましょう。

3代目 B11系eKワゴンの中古車価格帯

3代目eKワゴンの中古車価格帯は以下のとおりです。

年式 中古車価格帯(車両価格)
B11W
2013年 10〜80万円
2014年 15〜90万円
2015年 20〜95万円
2016年 30〜100万円
2017年 30〜105万円
2018年 40〜120万円
2019年 55〜135万円

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4代目 B30系eKワゴン(2019-)

4代目 B30系eKワゴンの基本情報

4代目eKワゴンは2019年に登場し、型式の記載から通称B30系と呼ばれています。

4代目 B30系eKワゴンの型式

4代目eKワゴンの型式はB33W、B36Wの2種類です。

それぞれの型式は以下のとおり駆動方式によって区分されています。

型式 駆動方式
B33W 2WD
B36W 4WD

4代目 B30系eKワゴンのスペック

4代目eKワゴンのスペックは以下のとおりです。

項目 型式
B33W B36W
エンジン ガソリン
排気量 660cc
駆動方式 2WD 4WD
ターボ
使用燃料 レギュラー
想定実燃費 18.7km/L 16.2km/L

4代目 B30系eKワゴンの維持費の目安

B33W

B36W

 
4代目eKワゴンの維持費は型式によって異なり、年間123,370~134,070円(月あたり約10,300~11,200円)が目安となります。

  • B33W型eKワゴン
    →123,370円/年(約10,300円/月)
  • B36W型eKワゴン
    →134,070円/年(約11,200円/月)
自動車税+重量税+車検費用+自賠責+燃料代の合計額

維持費の算出根拠

維持費はすべて1年間の費用として算出しています。
また重量税と自賠責の支払いは車検と同時に行いますので、重量税、車検費用、自賠責は2年に1回の車検の際に発生する費用を1年分に按分した金額になります。

  1. 自動車税
    4代目eKワゴンは軽自動車ですので660cc以下の課税クラスとなります。
    また4代目eKワゴンは2015年4月以降に販売を開始した車となりますので、環境負荷の関係で自動車税が増額され10,800円となります。
  2. 重量税
    軽自動車の重量税は車両重量の大小にかかわらず同じ課税クラスとなります。
    また4代目eKワゴンはエコカーに認定されているため、重量税が軽減され2,500円となります。
  3. 車検費用
    車検代行料金、一般消耗品の交換費用などを含め車検費用を30,000円としています。
  4. 自賠責
    4代目eKワゴンは軽自動車ですので、自賠責の金額は10,570円となります。
  5. 燃料代
    年間10,000km走行、レギュラー1Lあたり130円を前提条件として、基本情報で説明した想定実燃費をもとに燃料代を算出しています。

    型式 燃料代
    B33W 69,500円
    B36W 80,200円

任意保険料について

任意保険料は加入者の年齢やフリート等級などによって大きく変動するため維持費の目安から外しています。

ご参考までに、任意保険料は型式ごとの保険支払状況に基づいて毎年料率クラスを算出しており、損害保険料率算出機構の定める2021年の4代目eKワゴンの型式別料率クラスは以下のとおりとなります。

料率クラスは1~3に区分され、数字が小さければ保険料が安く、大きければ保険料が高くなります。
補償内容 料率クラス
B33W B36W
対人賠償責任保険 1 1
対物賠償責任保険 1 2
搭乗者傷害保険 2 2
車両保険 3 2

ほとんどの保険会社がこの料率クラスをもとに保険料を決定していますが、具体的な算出方法は各社に委ねられているため会社によって保険料は異なります。

複数の保険会社の保険料を比較したい場合は無料の一括見積もりサービスを活用しましょう。

4代目 B30系eKワゴンの中古車価格帯

4代目eKワゴンの中古車価格帯は以下のとおりです。

4代目eKワゴンの新車価格は公式サイトをご参照ください。
年式 中古車価格帯(車両価格)
B33W B36W
2019年 60〜135万円 110〜145万円
2020年 80〜135万円 110〜160万円

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eKワゴンのライバル車

eKワゴンとよく比較されるライバル車としては、スズキのワゴンRやダイハツのムーヴ、ホンダのライフなどが挙げられます。

【型式別】スズキ・ワゴンRの維持費と中古車価格帯

2018年5月24日

【型式別】ダイハツ・ムーヴの維持費と中古車価格帯

2018年6月4日

【型式別】ホンダ・ライフの維持費と中古車価格帯

2018年10月29日

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