当サイトはアフィリエイト 広告を利用しています

カローラツーリングはトヨタが2019年から販売しているステーションワゴンです。

カローラツーリングは従来から販売されていたカローラシリーズのステーションワゴン・カローラフィールダーのユーザー層高齢化の課題を受け、ユーザー層の若返りを図るため市場に投入されました。

そのためカローラツーリングではよりスポーティで攻めたデザインを採用しており、リヤに向けて高さを抑えたクーペのようなスタイルにエッジの効いた特徴的な形のヘッドライトを備えていることが特徴です。

なおカローラツーリングは販売開始から現在までフルモデルチェンジを行っていませんので、現在販売中の車両は初代モデルとなります。

以下ではカローラツーリングの型式やグレード、簡単なスペックなど基本情報を説明したあとで、型式ごとの維持費の目安、中古車価格帯を紹介していきます。

初代カローラツーリング(2019-)

初代カローラツーリングの基本情報

初代カローラツーリングの型式

初代カローラツーリングの型式はNRE210W、ZRE212W、MZEA12W、ZWE211W、ZWE214Wの5種類です。
このうちNRE210W/MZEA12W型カローラツーリングは市場に出回っている中古車台数がわずかなため割愛いたします。

ZRE212W/ZWE211W/ZWE214W型カローラツーリングのそれぞれの型式は以下のとおりエンジンの種類や駆動方式によって区分されています。

型式 エンジン 駆動方式
ZRE212W ガソリン 2WD
ZWE211W ハイブリッド
ZWE214W 4WD

初代カローラツーリングのグレード

初代カローラツーリングの主なグレード構成は以下のとおりです。

グレード ZRE212W ZWE211W ZWE214W
廉価 G-X ハイブリッドG-X
標準 S ハイブリッドS
上級 ダブルバイビー ハイブリッド ダブルバイビー

初代カローラツーリングのスペック

初代カローラツーリングのスペックは以下のとおりです。

項目 型式
ZRE212W ZWE211W ZWE214W
エンジン ガソリン ハイブリッド
排気量 1800cc
駆動方式 2WD 4WD
ターボ
使用燃料 レギュラー
車両重量 1290〜1330kg 1350〜1390kg 1410〜1450kg
想定実燃費 12.8km/L 22.8km/L 21.5km/L

初代カローラツーリングの維持費の目安

ZRE212W

ZWE211W

ZWE214W

 
初代カローラツーリングの維持費は型式によって異なり、年間161,275~210,675円(月あたり約13,400~17,600円)が目安となります。

  • ZRE212W型カローラツーリング
    →210,675円/年(約17,600円/月)
  • ZWE211W型カローラツーリング
    →161,275円/年(約13,400円/月)
  • ZWE214W型カローラツーリング
    →164,775円/年(約13,700円/月)
自動車税+重量税+車検費用+自賠責+燃料代の合計額

維持費の算出根拠

維持費はすべて1年間の費用として算出しています。
また重量税と自賠責の支払いは車検と同時に行いますので、重量税、車検費用、自賠責は2年に1回の車検の際に発生する費用を1年分に按分した金額になります。

  1. 自動車税
    自動車税は排気量によって異なりますが、ZRE212W/ZWE211W/ZWE214W型カローラツーリングはすべて同じ課税クラス(1500〜2000cc)に該当します。
    また自動車税制改正により2019年10月1日以降に新車登録された初代カローラツーリングの自動車税は減額されるため、維持費は新税額をもとに算出しています。(2019年9月30日以前に新車登録された初代カローラツーリングには旧税額が適用されます。)

    型式 新税額(2019/10/1以降) 旧税額
    ZRE212W 36,000円 39,500円
    ZWE211W
    ZWE214W
  2. 重量税
    重量税は車両重量によって異なりますが、初代カローラツーリングはすべて同じ課税クラス(1000〜1500kg)に該当します。
    またハイブリッドエンジンを搭載したZWE211W/ZWE214W型カローラツーリングはエコカーに認定されているため重量税が軽減されます。

    型式 エコカー 標準税額
    ZRE212W 12,300円
    ZWE211W 7,500円
    ZWE214W
  3. 車検費用
    車検代行料金、一般消耗品の交換費用などを含め車検費用を50,000円としています。
  4. 自賠責
    初代カローラツーリングは自家用乗用車に該当しますので、自賠責の金額は10,775円となります。
  5. 燃料代
    年間10,000km走行、レギュラー1Lあたり130円を前提条件として、基本情報で説明した型式ごとの使用燃料と想定実燃費をもとに燃料代を算出しています。

    型式 燃料代
    ZRE212W 101,600円
    ZWE211W 57,000円
    ZWE214W 60,500円

任意保険料について

任意保険料は加入者の年齢やフリート等級などによって大きく変動するため維持費の目安から外しています。

ご参考までに、任意保険料は型式ごとの保険支払状況に基づいて毎年料率クラスを算出しており、損害保険料率算出機構の定める2021年の初代カローラツーリングの型式別料率クラスは以下のとおりとなります。

料率クラスは1~17に区分され、数字が小さければ保険料が安く、大きければ保険料が高くなります。
補償内容 料率クラス
ZRE212W ZWE211W ZWE214W
対人賠償責任保険 7 7 7
対物賠償責任保険 7 6 7
搭乗者傷害保険 7 7 7
車両保険 7 9 9

ほとんどの保険会社がこの料率クラスをもとに保険料を決定していますが、具体的な算出方法は各社に委ねられているため会社によって保険料は異なります。

複数の保険会社の保険料を比較したい場合は無料の一括見積もりサービスを活用しましょう。

初代カローラツーリングの中古車価格帯

初代カローラツーリングの型式別の中古車価格帯は以下のとおりです。

初代カローラツーリングの新車価格は公式サイトをご参照ください。
年式 中古車価格帯(車両価格)
ZRE212W ZWE211W ZWE214W
2019年 130〜245万円 170〜285万円 205〜285万円
2020年 170〜245万円 190〜295万円 240〜305万円

非公開車両をさがす 愛車を最高額で売る

カローラツーリングのライバル車

カローラツーリングのライバル車としてよく比較される車は、スバルのレヴォーグやマツダのアテンザワゴンなどが挙げられます。

【型式別】スバル・レヴォーグの維持費と中古車価格帯

2018年6月13日

【型式別】マツダ・アテンザワゴンの維持費と中古車価格帯

2018年6月15日

その愛車、下取りに出すつもりじゃありませんか?

車を売却する場合にまず考えるのが販売店への下取りですが、

  • 車の適性売却価格がわからない
  • 販売店の査定が妥当か判断できない
  • 交渉が苦手で販売店の提案をそのまま受けてしまう
  • といった方がほとんどのため下取りでは買取価格が安くなりがちです。

     

    ユーカーパックの愛車買取査定サービスなら、

  • 査定はユーカーパックや地域の提携業者の1回のみ
  • たくさんの業者と直接価格交渉する必要なし
  • 5000社以上の業者がオークション形式で競り合うため売却価格が高くなる
  • といったメリットがあり、交渉が苦手な方でも手間をかけずに高く愛車を売却可能です。

     

    もちろん無料のサービスとなりますので、下取りで損をしないためにも積極的に活用していきましょう。
    愛車を最高額で売る